MANSORYってどんな会社?何がすごい?

MANSORY(マンソリー)は、スーパーカーや高級SUVを丸ごと作り替えるカスタムブランドです。やることは大きく3つ。
- 外装:ワイドボディやエアロパーツで見た目と走りをアップ
- 内装:シートや内張りをレザーなどで総張り替え
- 出力(パワー):ターボ・吸排気・ECU【エンジンコントロールユニット】で加速力を底上げ
ポイントは、見た目だけじゃなく“走るための理屈”が入っていること。大きなダクトは冷却のため、ウイングや床下の形は空力のため、ブレーキに風を当てるダクトは止まる力のため——という具合です。
素材にもこだわりがあります。工場の「オートクレーブ」という釜で固めるドライカーボンを自社で作ります。軽くて強く、編み目が見えるカーボンやまだら模様フォージドカーボンなど、見た目も選べます。
かんたんに言うと、クルマ全体をコーディネートして、見た目・内装・速さ・止まる力までバランス良く上げてくれるのがMANSORYです。
カスタムのセンスが良すぎて、ついカスタムされた車を見たくなってしまいます。男心に、ブッ刺さるカッコいいが詰め込まれている。そう感じます!
用語ミニ辞典
- ドライカーボン:軽くて強いカーボン。高いけど性能も見た目も◎
- 可視カーボン:カーボンの編み目が見える仕上げ
- フォージドカーボン:まだら模様のカーボン。一台ごとに模様が違うのが魅力
- ECU:クルマのコンピュータ。これを書き換えてエンジンの力を最適化
豆知識
- ツヤは職人次第:同じカーボンでも、下地づくり【塗装やコーティング前に表面を整える作業】とクリアの磨きで深いツヤが出ます。
- フォージドは“柄合わせ”が命:となり合うパネルの模様をそろえると一気に高級感。
- ハイブリッドのカスタムは要注意:高電圧の部品があるので、専用の設備と資格がある工場で。


人気モデルの見どころ&値段の目安/キットは買える?日本の代理店はどこ?
※ここに書く金額はあくまで目安です。仕様・仕上げ・為替・税金・登録や適法化の費用で上下します。
Venatus(ベース:Lamborghini Urus)
- SUVなのに超ハイパワー×ワイドボディ
- 900馬力/0-100km/h 2.9秒/最高速 323km/h
- 約9,700万〜1.03億円
- https://www.mansory.com/car/venatus?utm_source=chatgpt.com

Gronos(ベース:Mercedes-AMG G 63)
- Gクラスをさらにワイルドに。6×6の派生もあり
- Evo S〜P900まで段階メニュー(最大900馬力級)
- 約9,800万〜1.02億円/6×6は〜約3.0億円
- https://www.mansory.com/car/gronos-evo-s?utm_source=chatgpt.com


Carbonado / Carbonado EVO(ベース:Lamborghini Aventador)
- フルカーボン×V12で究極の加速
- 最大1,250馬力クラス
- 約1.18億円〜(個体差が大きい)
- https://www.mansory.com/car/carbonado-evo?utm_source=chatgpt.com

P9LM EVO 900(ベース:Porsche 911 Turbo S)
- 狙い:街中からサーキットまで**“使える速さ”**
- エンジン:900馬力/1,050Nm/限定10台
- 約8,500万〜1.2億円
- https://www.mansory.com/press-rooms/mansory-p9lm-evo-900?utm_source=chatgpt.com

F9XX(ベース:Ferrari SF90)
- ハイブリッドのスーパーカーを約1,100馬力級へ
- 0-100km/h 2.4秒クラス
- 約1.5億円〜
- https://www.mansory.com/press-rooms/ferrari-f9xx?utm_source=chatgpt.com

Le MANSORY(ベース:Ford GT)
- 超レア車を世界に3台レベルで唯一無二に
- 約2.97億円
- とても希少。ほぼ“コレクター向け”
- https://gtspirit.com/2021/02/09/mansory-reveals-second-ford-gt-le-mansory/?utm_source=chatgpt.com

完成された車のみしか買えないの?ボディキット(パーツだけ)も買える? → 買えます
- どこで?:正規ディーラー/販売パートナー経由が基本。小物はオンライン販売も見かけます。
- いくらぐらい?:例として、Urus向けVenatus EVO ワイドボディ・キットはパーツ代だけで約1,000万円前後。
- 注意:ここに塗装・取付・電子機器の調整(センサーの再設定)・アライメントなどの工賃が別でかかります。
日本の正規窓口(代理店)
- MANSORY Japan(ラガーコーポレーション)
正規の相談窓口です。適合・納期・費用・法規の相談や、全国の取付ショップの案内もしてくれます。まずはここに連絡すると安全です。 - https://www.mansory.com/dealers/lager-corporation?utm_source=chatgpt.com
日本で買って乗るときの流れ
進め方(7ステップ)
- 仕様を決める:仕上げ(可視/フォージド/マット)、色、どこまでパワーアップするか
- 見積もり・発注:為替や輸送保険、納期の確認
- 輸送・通関:海外からパーツや車を運ぶ手配
- 仮合わせ・塗装:パーツを仮につけてスキマの確認→塗装
- 取付・電子の調整:しっかり固定し、レーダー・カメラなどのセンサーを再設定
- 適法化(ここ大事):車幅・灯り(ヘッドライトなど)・音量・排ガスが日本のルールに合うかチェック。必要なら書類や試験
- 登録・納車:構造変更や書類を出して、公道OKにして納車


合計いくらになる?
だいたいの目安として、パーツ代を100〜2000万ぐらいと幅があり、1番安いパーツだと3万円台でロゴパーツになります笑。
また、そこから工賃費用やらかかるとするとゾッとしますね笑。
このエアロなど、ここの部分だけで1700万します笑。
その値段するなら、ポルシェカイエンやベンツのSクラスやレクサスLXなど買えちゃえますからね笑。

実際、現行のカリナンシリーズのフルカスタム費用で5000万弱とされてました笑。
まあ、でも画像を見ればわかると思いますが、カッコいいですよね!!
また、元々カスタムされた本体台も含めた物も売られており、お値段が1〜2億するみたいです。正確には決められた値段は無いらしいので、値段の幅があるようです。
カスタムなしのカリナンで、4000万から6000万ですがその倍の価格となります。
本体➕カスタム費用➕施工費用 でそのぐらいの値段になってもおかしく無いのかも知れませんね笑。でも、やっぱり高い笑。


最後にまとめ
- MANSORYは、外装・内装・パワーをまとめて仕立てるのが本領。
- **Venatus(Urus)/Gronos(Gクラス)/Carbonado(Aventador)**が3大アイコン。
- キット単体購入もOKですが、塗装・取付・電子の調整・適法化まで入れた合計コストで考えるのがコツ。
- 日本ではまず**MANSORY Japan(ラガーコーポレーション)**に相談するとスムーズです。
ただせさえ、元々がカッコよく性能も申し分ない車にまたカスタムを施して、新たに作り替えるその巧みさ。
さすが、MANSORYといったところです!!


