クルマが主役のブランドが、本業そっちのけ(?)でつくった意外なプロダクトって、妙に気になりませんか?
僕は気になります。というか、気になって調べたり、買ってしまったり、現地で見てきたりしたので、ここにメモ的にまとめておきます。

どれも“ただのグッズ”じゃなくて、本気でつくってる感があるモノばかり。
リンクも貼っておくので、気になるものがあったらぜひのぞいてみてください。
(在庫や配送条件が変わることがあるので、最新情報はリンク先でチェックしてください)


え、それ作る?な食品・お酒系

Rolls-Royce|Goodwood Honey(非売品のはちみつ)

敷地内でガチ養蜂。完全非売品。もはや運と縁の世界。

正直、「はちみつにロールス・ロイス?」って最初はちょっと笑ってしまいました(笑)。でもよく考えると、**“生活の細部にまで美意識を持ち込む姿勢”**がこのブランドの本質なんだな、と気づかされました。

こういう取り組みって、単なるプロモーションじゃなくて、「本当に好きな人にだけ届けばいい」っていう余裕が感じられて、むしろかっこいい。
もし部屋にこの小さな瓶がひとつ飾ってあったら、それだけで空間の格がちょっと上がる気がします。

自分ではなかなか手に入らないけど、“乗れなくても楽しめるロールス”として、じわじわと憧れが募るアイテムです。
どこかで偶然出会えたら、きっとすぐには食べずに、まずはしばらく眺めていたくなると思います笑。

  • 推し:本社敷地で養蜂して作られた“ロールス流のはちみつ”。見た目も上品で、飾るだけで絵になります
  • 気になる:市販はされておらず、イベントなどで配られる完全非売品。手に入るのはごく一部だけ。
  • 楽しみ方:飾っておくも良し、特別な朝食に少しだけ使うのも◎。クルマ好きへのギフトにも喜ばれそう。🔗 Goodwood Bees – Rolls-Royce公式

Volkswagen|カリーヴルスト(純正部品番号つきソーセージ)

社員食堂の伝説。なんと部品番号あり。もはやVW文化財。

最初は「え、ソーセージに部品番号!?」って驚いたんですが、よく調べると社内食堂の名物で、VWの本気が詰まってる感がすごい

通販では5本入りで約2,500〜3,000円くらい+冷蔵送料なので、気軽にとは言えないけど、VWファンが集まる場で出したら絶対盛り上がると思う。
自分だったらF1観戦会とかで「これ、あのフォルクスワーゲンのやつ!」って話のネタにしてみたいです。

何より、ソーセージは美味しい!!
パンと一緒に出された朝、テンションがふわっと上がって、ついコーヒーまでおかわりしたくなります。

  • 推し:味も本格派で、車好きの集まりではネタにもなるし、ちゃんと美味しい。
  • 気になる:冷蔵&海外発送。手間と送料はそれなり。
  • 楽しみ方:F1観戦やドイツビールのお供にぴったり。**家族で「今日はVWの工場メシだよ」と楽しむのもアリ。ケチャップ+スパイスで“あの味”を再現するのも。
    🔗 Otto Gourmet
    🔗 Lebensmittel Versand

Tesla|テキーラ(今はデカンターだけ)

稲妻型ボトルがすべて。中身は自前で。

あの稲妻型のボトル、写真で見ても異常にカッコいいんですよね。中身はもう売ってなくて、今は空のデカンターだけが公式で販売中(約2万円くらい)

「中身は自分で入れてね」ってスタイルもテスラらしくて、テキーラ入れるだけじゃなくて、インテリアとして置くだけでも存在感がある。
個人的には、光を当てて“影”まで含めて楽しむアイテムっていうのがツボです。飲むより飾りたい派かも。

  • 推し:形だけでテスラっぽさが出てるし、光が当たると影までもがかっこいい。
  • 気になる:ガラス製。輸送破損がちょっと怖い。
  • 楽しみ方:アガベ100%テキーラを入れて、語る“祭壇”に。
    🔗 Tesla公式ショップ

生活を格上げする系(家具・住宅・プロダクト)

Bentley|子ども用トライク&家具(Bentley Home)

ストローラーは意外と実用的。家具はガチのラグジュアリー空間。

SNSや公式サイトで写真を見て「これ絶対目立つな〜」って思いました。デザインがかっこよくて、公園にこれで行ったら目を引きそうです。

最初は「三輪車で4〜6万って高っ!?」って思ったけど、ベビーカーと三輪車が一体になってて長く使えるみたい。子育て中の友人も「ベビーカー何台も買い替えた」って言ってたし、意外とコスパ悪くないのかも。

何より、親が使ってテンション上がる乗り物っていいなと思いました。自分に子どもがいたら、一度こういうの使ってみたいっていう、ちょっとした憧れがあります。

家具のほうはもう完全に“目の保養”って感じで、写真で見るだけでも空間が整って見える美しさがあります。
価格を見たとき「これは家具というより作品だな」と思いましたが、部屋の一角に一脚だけ置くだけでも雰囲気がガラッと変わりそう。
いつか生活に余裕ができたら、“好きなものを少しずつ揃えていく”楽しみ方をしてみたい、そんな憧れを感じるブランドです。

  • 推し:親子写真が映える。家具の素材と曲線美が本当に上品。
  • 気になる:家具は納期も価格も“大人”。搬入経路も確認必須。
  • 楽しみ方:玄関や書斎の“ワンカット”を格上げする使い方が◎
    🔗 ストローラー公式
    🔗 Bentley Home

Bugatti|ベッド(Bugatti Home)

家具のデザインにまで加速感があるのがブガッティ。

時計とコラボしているのは知っていましたが、まさかベッドや家具を作っていたとはビックリです!!

ブガッティって聞くと「超高級スポーツカー」ってイメージだけど、家具にも手を出していて、しかもその仕上がりがちゃんと速そうなのがすごい笑。

もちろん、こんなベッド買ったこともなければ寝たこともありません。でも、画像で見たときに「うわ、これは寝るための家具っていうより“飾るためのベッド”だな」って思いました。

たぶん、ベッドって毎日使うものだけど、こういう“非日常なデザイン”に囲まれて寝るって、すごく贅沢な体験だと思うんですよね。

今のところは完全に憧れの世界なんですけど、**いつか“寝室にこだわることが大人の余裕”って言えるくらいになりたいな…**なんて、ちょっと思ってます。

おおよその価格が、ベッドのみが350〜600万以上
ベッドルームセット(ベッド+ナイトテーブル+照明)が、600〜1000万超も。

  • 推し:ヘッドボードの造形が美しく、寝室が“静かなスピード感”に。
  • 気になる:単体では浮くかも。部屋全体の世界観づくりが要る。
  • 楽しみ方:間接照明×ダークな床材と合わせて“寝るブガッティ”。
    🔗 Bugatti Home Collection

Porsche|Design Tower&グッズ(時計・バッグなど)

部屋に車が来る高層マンションと、堅牢な日用品。

Design Towerは完全に“別世界の住まい”って感じで、自分には住める気がまったくしません。
でも、あのPorsche Design Tower EVATORを動画で見たときの衝撃はいまだに忘れられないです。
「クルマを上げて部屋に置く」って、車好きからしたら最高でしかない。

スタンダードユニットは、6〜11億。贅沢なタワーマンション」+車と暮らせる環境

ペントハウス最上階ガレージ付きは、30億超。クルマの美術館と屋上リゾートが合体した邸宅。

正直、スタンダードユニットでも普通に豪邸です笑。
でもペントハウスになると、“ガレージ付き高級マンション”というより、“クルマを愛でる宮殿”に近い世界観になります。

特に「車がエレベーターで運ばれてきて、ガラス越しにリビングで一緒に過ごす」って発想が、ペントハウスだと4台とか一列に並ぶので、完全に“展示空間”として成立するんですよね。

いやもう、これ聞くだけで凄すぎる、ロマンの塊!

あと物販グッズの方は、財布とアイウェアを実際に持っていて、どちらも“道具感”と“美しさ”のバランスがちょうどいい。

華やかではないけど、どんな服装でもなじんでくれて、使うたびに「自分はこういうものが好きなんだ」って再確認できる感覚がある。

気分を整える道具として、日常のちょっとした軸になってくれる感じ。

値段も、Porsche だから2〜30万するのかと思いきや、案外3万あたりがあったり4000円の物もありました。でも、財布とかアイウェアとか、日常でずっと使うものを“長く使えるいいモノ”で揃えるっていうのは憧れがあります。

どちらも、“ポルシェらしい美学”を日常にどう落とし込むか、という問いに対して、かなり完成度高く答えが出ていると思います。

  • 推し:EVATOR(クルマが部屋に届くシステム)がもう未来。物販も長く使える質感。
  • 気になる:不動産は為替も税制もヘビー級。物販は値段強気。
  • 楽しみ方:ウォレット・サングラス・ペンで“日常の芯”をつくるのが好き。
    🔗 Porsche Design Tower
    🔗 Porsche Design 公式

Toyota|トヨタホーム(住宅)

車と家をセットで考える。生活動線込みの設計が楽しい。

「クルマとの暮らしまで考えて家をつくる」というコンセプトにはすごく惹かれていて、ネットとかで間取り図を眺めては、妄想をふくらませています。
ゲームと車が好きなので、自分だけの空間を作り上げたいです!!

特に印象的なのが、ガレージから玄関へのアクセスがスムーズで、そこからファミリークローゼットやキッチンまでの動線がしっかり設計されていること。雨の日や荷物が多い日のことを考えると、こういう細かい配慮が日常に効いてくるんだろうなと思います。

だからこそ、「この動線、普段どう使ってる?」とか、「ガレージからリビングまで、どう歩くのが理想?」って、自分の生活目線をしっかり言葉にしておくのが大事なんだと思いました。

  • 推し:工業化住宅の安心感。保証・アフターも明快。
  • 気になる:土地条件に左右されやすい。展示場バイアス注意。
  • 楽しみ方:車と家の動線(玄関〜ガレージ〜ファミクロ)を最初から語ると満足度が跳ねる。
    🔗 トヨタホーム

“そこまでやる?”レベルのプロジェクト系

Aston Martin|Project Neptune(パーソナル潜水艦)

水の中でアストンのテールを見る。そんな贅沢ある?
一度は海の中を探索してみたいとは思っていたけど、まさか自動車ブランドが出しているなんて。
しかも、アストンらしい流れるようなデザインと内装の上質さまで海中に持ち込んでくるとは思わなかった。

気になる価格が、、、6〜8億だそうです。正確にはオプションなど変動があるとは思いますが、やっぱり高い笑。
それに、クルーズ船も必要になるので10億は余裕で超えてきますね笑。

  • 推し:海中でこのデザイン、ワクワクしないわけがない。
  • 気になる:母船・係留・操縦スキル…そもそも運用がむずかしい。
  • 楽しみ方:探査やアート支援の“スポンサーアイテム”にすると物語性が強い。
    🔗 Project Neptune – Triton公式
    🔗 アストンマーティン メディア

Ferrari|Ferrari World(アブダビのテーマパーク)

加速G体験と屋内熱狂の世界。

速すぎて発車直後後ろに押し出されるGがやばいです。景色がブレる、涙が出る(マジで)、声すら出せない。

ちなみにサングラスは禁止で専用ゴーグル必須。風で目が開かない。
0〜240Km/h 5秒未満 この数字で分かると思いますが、めちゃくちゃ早い笑。

  • 推し:コースターの加速はほんとにエグい。屋内でこの熱量はすごい。
  • 気になる:ピーク時は激混み。前売りが無難。
  • 楽しみ方:ヤス島でF1サーキットや水族館と合わせて“モータースポーツ旅”を。
    🔗 Ferrari World チケット

Subaru|航空宇宙

航空機や宇宙領域での開発。ファンとしての楽しみは“見る”こと。

SUBARU Bell 412EPX これ10〜15億ほどするみたいです。
普通に買える訳ないですよね笑。

  • 推し:地上の安全思想が空から来てると思うと、愛着が湧く。
  • 気になる:見学や体験のチャンスがもっと増えたら嬉しい。
  • 楽しみ方:エアショーや博物館で、“SUBARUの空”に触れてみる。
    🔗 SUBARU 航空宇宙

おまけ:買う前のちょいアドバイス

  • ✅ 正規品か確認:保証やサポートが変わります
  • ✅ 食品・酒類は配送条件を要確認:冷蔵・通関・国によっては不可も
  • ✅ 家具や高額品は設置までチェック:サイズ・搬入経路・床荷重など
  • ✅ 限定モノは深呼吸:プレ値で飛びつかず、再入荷通知を入れるのが賢いです

実際、VWカリーヴルストを取り寄せた時に「通関で3日止まって、ギリ冷えて届いた」経験があります笑  

海外は、物の扱いが、、、、、。

なので、“ちょっとしたロマンを楽しむ”つもりで挑戦するのがちょうどいいかも、というのが正直なところです。

とりあえず、無事に届いた事がラッキーでした笑(VW2回買ってる)

ドイツのショップでソーセージ頼んだら「税関で返送されました」→返金なし(1回目)

イギリスからテキーラボトル輸入したら梱包が甘くてヒビ入り。箱開けてガックシ、楽しみにしていたから最悪で、問い合わせも取り合ってくれなかったです。😭

あとは、届くまで時間が掛かるし、配送状況見れるのはいいけど全く荷物は動かず、1ヶ月ぐらいし急に届く謎も展開。 プレゼント系に考えない方がいいかも。


クルマはあくまで“本業”だけど、その世界観がプロダクトや空間にまでにじみ出てるのがたまらなく好きです。
モノ単体というより、“語れる体験”として楽しめるものばかりなので、もし気になるものがあれば、ぜひいろいろ調べてみてください。


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