※本記事は出典表記なし。Epicは個々の確定売上を公開していないため、クリエイター名は長期的にエンゲージメントが高い有力層として紹介します。
目次
30秒で要点
- 収益の柱は5本:①UEFN島のクリエイタープログラム ②Support-A-Creator(SAC)③動画広告・ショーツ収益 ④スポンサー/アフィリエイト ⑤ライブの投げ銭/メンバー。
- ショートは“発見装置”:冒頭1秒でフック→8–12秒で価値→最後にCTA(島コード/長尺/ライブ)。
- 島は“再訪”が命:平均滞在時間・再訪率・完了率を上げるレイアウトと難易度設計。
- 勝ち筋:短尺→長尺→ライブ→島→SAC/スポンサーの導線最短化でLTVを積み上げる。
収益の柱(5本構成)
UEFN(島)クリエイタープログラム
報酬はプレイ時間・再訪・新規動員などのエンゲージメントに比例。島タイル(サムネ)・タイトル・タグの最適化でDiscover露出が変わる。
Support-A-Creator(SAC)
動画/島内でコード再入力の導線を常設(固定コメント・ピン留め・ロード中テロップ・島内看板)。
動画広告・ショーツ収益
ショーツは**視聴維持率>60%**を狙い、シリーズ化で回遊を作る。
スポンサー/アフィリエイト
島タイアップ、デバイス/周辺機器、スキン解説の連動。
提供表記+編集権の明記で信頼を担保。ライブの投げ銭/メンバー
ショーツ→ライブ導線。参加型カスタムやメンバー限定島/Discordで継続率を上げる。
ショート動画:伸びる“60秒”テンプレ
- 0:00–0:01|即フック:「この設定だけで勝率が変わる」「1分で資源3周回」などベネフィット先出し。
- 0:02–0:12|価値の核:ビフォー/アフター、メーター、キルログなど視覚的証拠を重ねる。字幕は6–10語/カットで名詞と数字を強調。
- 0:13–0:20|CTA:島コード(中央大きく白縁取り)、「続きは長尺」、固定コメ参照。
- 頻度:1–2本/日。45–60秒の尺で維持率60%超が合格ライン。
UEFN島運用:発見→定着→改善のKPI
発見(Discover対策)
- タイル:被写体大きく・余白少・2色+白で可読性。
- タイトル:「効果×時間×感情」(例:1分周回の資源島|ソロ安定)。
- タグ:ジャンル+モード+難易度+人数(例:
Parkour, Solo, Practice, 1min loop)。
定着(ゲーム設計)
- 90秒以内の達成感→5分ループ報酬→日/週ミッション。
- 退出動線を減らす:スポーン→目標→報酬→次の目標を視線の向きで連結。
改善(A/Bテスト)
- 導線/難易度/報酬のうち1変数だけを週次で変更。**CVR±30%**の差が出たら採用。
SAC(クリエイターコード)を“自然に”入れてもらう
- 島内:リスポーン近くの看板、ロード中の簡易テロップ。
- 動画:固定コメントに島コード+SAC、概要欄上部に追記。
- 再入力リマインド:シーズン切替時に15秒ショートを配信。
- 動機付け:「この島の維持費になります」「次の大型アップデート制作費に」。
スポンサー/アフィリを嫌われず導入
- 比較レビュー:建設的比較→デメリット開示→適正ユーザー明示。
- 島連動:島内Tips→実機紹介→ショート抜粋。
- 透明性:「提供:X社(編集権は制作者)」を明記。
データは“この順番”で毎週15分
ショーツ:再生→視聴維持→回遊(長尺/ライブ)→リンクCTR。
島:平均滞在時間→リピーター率→同時参加ピーク→離脱点。
注目クリエイター名鑑(順不同・英字+カナ)
個々の売上は非公開。長期的にエンゲージメント上位の“有力層”として参考にしてください。
Pandvil(パンドヴィル)|ゾーンウォーズの定番
- 強み:1–3分の対戦ループ×高再訪率。
- 学び:即リマッチ導線、勝敗の即時判定、視認性の高いタイル/タイトル。

Geerzy(ギアジー)|The Pitの常設人気
- 強み:武器試し・対面練習・ライト層の“時間つぶし”を同時成立。
- 学び:即リスポーン、フリープレイで退出動線を最小化。

raider464(レイダー464)|編集・AIM練習の王道
- 強み:上達の可視化(タイム計測/ゴースト機能)。
- 学び:難易度の段階設計と数字で進歩を見せるUI。

PWR(パワー)|Lachlan率いるチーム制作
- 強み:分業体制で更新頻度と品質を両立。IP/案件連動も強い。
- 学び:季節ごとのタイル/タイトル最適化、体験の延長としてのスポンサー導線。

SypherPK(サイファーPK)|島×動画の二刀流
- 強み:動画→島→ライブの三位一体導線で滞在と再訪を増幅。
- 学び:ショートの固定コメに島コード+SAC、ライブ参加導線。

TypicalGamer(ティピカルゲーマー)|大型企画×恒常運用
- 強み:長尺・ライブの視聴者を島へ還流、週次イベントでピーク形成。
- 学び:週末更新サイクルと次回予告で再訪予約。

theboydilly(ザ・ボーイディリー)|対戦×イベントを“回す”運用型
- 強み:対戦/パルクール/サバイバルなど多ジャンルをローテし、**総滞在時間(Minutes Played)**を高水準で維持。
- 学び:タグ最適化(ジャンル/人数/難易度)とタイルのA/Bテストを継続。

よくある質問(FAQ)
Q. 1日の最適投稿数は?
A. ショート1–2本/日+週1–2本の長尺が基本。シリーズ化で継続しやすく。
Q. ベスト尺は?
A. 45–60秒。維持率60%超が指標。
Q. 島の最初に置くべきものは?
A. 即達成の目標+ボーナス。1分以内の成功体験で定着が跳ねる。
Q. まず何から始める?
A. 島タイル/タイトル最適化→ショート3本のA/B→SAC再入力導線の3点。
まとめ
ショートで発見を取り、島で定着させ、SACとスポンサーでLTVを積む。
この“多柱×導線最短化”を淡々と回すことが、最も稼ぐクリエイターに近づく道です。名鑑の手法を自分の島に当てはめ、毎週1つだけ改善を続けましょう。

