新型リーフは価格を抑えつつ、実用装備を充実させたファストバック系クロスオーバーEV。上位仕様は75kWh/出力215hp相当/最大航続約488kmを想定し、テスラ互換のNACS急速充電ポートを全グレード標準化。V2L(車外給電)にも対応し、キャンプや停電時の電源としても使えます。インテリアは水平基調のデジタルコクピットで、S/S Plusは12.3インチ×2、SV Plus/Platinum+は14.3インチのワイド表示。最上位Platinum+は電動調光パノラマルーフ/HUD/BOSE 10スピーカーなどを装備。運転支援はプロパイロットや全方位モニターなど日常域で効く機能を広くカバー。米国デリバリーは2025年秋予定、日本・欧州・豪州にも順次展開見込みです。

価格とグレード(日本円のみ)
- S:価格未公表(後日発表。普段使い重視の52kWh/174hp相当)
- S Plus:約443万円(実用重視の基軸グレード)
- SV Plus:約505万円(14.3インチ大画面ほか上級装備を追加)
- Platinum+:約575万円(快適・音響・ルーフ装備が最充実)
※ 円価格は直近相場での概算です。税・登録・配送費は別。正式店頭価格は販売店発表をご確認ください。
ひと言まとめ:
“約443万円〜で航続約488km×NACS×V2L”。下位でも装備の“抜き”が少なく、初めてのEVから遠出・災害備えまで幅広い用途にフィットします。
詳しくは、以下の記事を・・

