目次
先に結論
- カプコンはPC版のパフォーマンス問題を認め、今冬(北半球)のTU4でCPU/GPU最適化を実施予定。その後に第2段階の緩和策も計画。TU4までにも段階的な改善は継続。
- ディレクターはCPU負荷の軽減に言及。ただし全体のバランスへ影響するため慎重に進める方針。直近はフレーム上限の設定などでの回避を推奨。
- 直近の小パッチは配信済み(例:Ver.1.021.02)。致命バグ修正や安定化は順次対応中。

何が“公式に”発表されたのか(要約)
- ターゲット時期:今冬の「無料タイトルアップデート4」。
- 中身の方向性:CPU/GPU関連の最適化を中心に大規模改修、その後さらに緩和策の第2段階を適用。
- それまで:週次~隔週の小規模アップデートで、段階的に改善を積み上げる。
(X公式での説明/主要メディア各社が報道)
いまからできる“応急設定”5つ(効果順の目安)
- フレーム上限を固定(例:60fps)
無制限よりスパイクが減るケースが多い。可変が激しい場合は垂直同期OFF+上限60を試す。 - 影・体積・SSAO=高→中へ
画質低下の体感を抑えつつ負荷差が大きい箇所。 - アップスケーラをQuality(DLSS/FSR)+内部解像度を一段下げ
GPU待ちを緩和し、見た目を保ちやすい。 - バックグラウンド常駐を停止
録画/ブラウザ/オーバーレイ/RGB制御など。電源プランは高パフォーマンス。 - Windows側の基本
フルスクリーン最適化を無効、ゲームモードON、HAGSは不安定ならOFFで検証。
目的:TU4まで“遊べる快適さ”を確保し、以降の最適化で上積みする。
個人的な話になりますが、5月にGeForce experienceのアップデートが来ていた為、最新バージョンにした途端、クラッシュするようになりました。
その時の対応として、前のバージョンに戻した所改善されました。
元々、クラッシュせずアップデートをしクラッシュするようになってしまった方はもしかすると、バージョンを下げると改善されるかもしれません。

なので、最新バージョンでの現状がどうなのかは不明ではありますが、自身のグラボにあったドライバーをインストールすると良いでしょう。
症状別・最短チェックリスト
- CPU使用率90%+カクつき:上限60/影・体積・SSAO=中/バックグラウンドOFF→温度とスロットリング確認。ウィンドウ→専用フルスクリーンも試す。
- GPU使用率が伸びない:内部解像度を下げ、反射/水面/毛並みなどピクセル負荷系を中に。
- 遷移時のスタッター:影/体積ライト=中、テクスチャストリーミング=標準。ドライバキャッシュ再生成。
- クラッシュ(1.021系など):最新の1.021.xxへ更新、フルスク最適化無効+管理者起動、オーバーレイ停止。
よくある質問(FAQ)
Q. 本格最適化はいつ?
A. 今冬のTU4でCPU/GPU最適化を実装予定。以降も第2段階の緩和策が続きます。
Q. 公式の当面の推奨は?
A. ディレクターはフレーム上限の設定などCPU負荷を抑える運用を示唆。根本対処はTU4で。
Q. 直近パッチは来ている?
A. Ver.1.021.02など、細かな修正は配信中(安定化や挙動修正)。モンスターハンター情報
ざっくりタイムライン(2025年8月時点)
- 現在:段階的アップデート配信中(安定化・個別修正)。モンスターハンター情報
- 今秋〜初冬:小規模改善の継続・詳細発表見込み。GameSpot
- 今冬:TU4でCPU/GPU最適化を大規模導入→第2段階の緩和策。

