
– 実用性・スポーティさ・環境性能を融合した次世代ワゴン
メルセデス・ベンツが、新型**「CLAシューティングブレーク」を正式発表。2024年春に登場したCLAクーペの最新デザインをベースに、さらに実用性と快適性を強化したステーションワゴンタイプ**となっています。
エクステリアはより大きく、より洗練された印象に
ボディサイズは全長+35mm・全高+27mm・ホイールベース+61mmとわずかに拡大。これにより、よりゆとりあるキャビンを実現。流麗なプロポーションはそのままに、ワゴンとしての使いやすさが大幅に向上しています。



快適性を高めた後席&広大なラゲッジスペース
後席はヘッドクリアランスとレッグスペースが拡張され、大人4人が快適に乗車可能に。ラゲッジ容量は通常455L/最大1290Lと余裕の積載量を確保。加えて、ボンネット下にも101Lの追加スペースを設けるなど、収納力も抜群です

先進的なインテリアとデジタル装備
運転席には10.25インチのデジタルメーター、センターには14インチの大画面タッチスクリーンを標準搭載。助手席にも同サイズのディスプレイがオプションで用意され、車内全体が「走るスマートデバイス」と化しています。






電動化を加速!BEV仕様で最大747kmの航続距離
パワートレインは最新のBEV(バッテリー電気自動車)仕様を採用。
- 85kWhバッテリー搭載
- 航続距離:最大747km(WLTP基準)
- 駆動方式:シングル/デュアルモーター選択可能
2026年には、1.5Lエンジンを搭載したハイブリッド仕様もラインアップ予定とされています。


価格と日本発売予定
価格帯は600~700万円台が見込まれており、日本での導入時期は現時点で未定です。
とはいえ、メルセデスらしいプレミアム感と利便性の融合は、これまでのステーションワゴンとは一線を画す存在となるはずです。

