⚡ クロアチア発、EVハイパーカーの金字塔

スーパーカーファンの皆さん、息を整えてください。
リマック・ネヴェーラ Rが、またやってくれました。
スウェーデンの怪物、ケーニグセグ・ジェスコ アブソリュートの記録を2秒も上回り、
「0-400-0km/h」の加速・減速記録で世界新記録:25.79秒を樹立したのです!
これだけでも十分衝撃ですが、実はリマックはこの1回のチャレンジで24もの記録を塗り替えたのです。
🏁 更新された記録の一部(※2023年比)
- 0-100km/h:1.72秒(-0.09秒)
- 0-200km/h:3.95秒(-0.47秒)
- 0-300km/h:7.89秒(-1.33秒)
- 0-400km/h:17.35秒(-3.96秒)
- 0-400-0km/h:25.79秒(-4.14秒)
- スタンディングマイル:19.71秒(-0.88秒)
- 最高速度:431.45km/h
このペースでいけば、いずれF1カーの直線加速すら超えてくるかもしれません…。
🚀 なぜこんなに速いのか?「R」専用の秘密兵器
ネヴェーラRは、標準モデルをベースにしながらも以下の改良が加えられています。
- 固定式リアウイング+大型ディフューザー(ダウンフォース15%増)
- 専用チューンのトルクベクタリング
- ミシュラン カップ2タイヤ
- 出力:2,078馬力(通常モデルは1,888馬力)
ハイパーカーというより、これはもはや電動戦闘機です。
💬 CEO マテ・リマックのコメント
「ネヴェーラ Rは、実用性と快適性を保ちつつ、性能面では限界を超える進化を遂げました。私たちはここで止まりません」
この言葉通り、リマックはまだまだ新たな記録に挑戦する意欲を見せています。
「グッドウッド」「ニュルブルクリンク」「EVドラッグレース」——彼らの挑戦は続きます。
🌍 海外の反応まとめ
- 「EV?誰も気にしない」
→「車好きなら、速いマシンは速いと認めるべき」 - 「騒音もないし充電も長いが、これだけは間違いなく速い」
- 「お願い、スバルBRZみたいなバージョンを5万ドルで作って…!」
- 「次はニュルブルクリンクで市販車最速を狙ってくれ!」
✅ まとめ:数字だけでは語りきれない「電動の暴君」
ケーニグセグの牙城を崩したリマック・ネヴェーラ R。
数字の羅列を超えたこの「狂気のEV」は、今やガソリン車と並び立つ、いや超える存在となっています。
そして、まだ終わりではないのです。









